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2005年 09月 24日
単行本未収録話◆第66話 ・たけいくんの、彼女。 ◆第67話 ・帆津さんと、その周辺。 ◆第68話 ・明石へ行った時のことをふたつみっつ。 ◆第69話 ・神戸に棲むものたち。 ◆第70話 ・晴君の手によるディナー。 ◆第71話 午睡・暮夏 未収録 ◆第72話 ・四回生の秋口は。 ◆第73話 ・卒業制作に費やした日々。 ◆第74話 ・東京に帰って椿ちゃんの結婚式に出たこと。 ◆第75話 ・お墓参りに行ったこと。 ◆第76話 午睡・食堂 ◆第77話 ・神戸に来た日。 ◆第78話 ・皆で神戸ポートピアランドへ行った時のこと。 ◆第79話 ・鈴木さんと淡路島に行ったこと。 ◆第80話 ・美術科生たちの今後について色々と。 ◆第81話 ・鈴木さんと弓浜さんの。 ◆第82話 プロムナード・北野の四季 ◆第83話 ・花のパリからあの人が。 「神戸在住」単行本未収録話は、月刊アフタヌーン2004年6月号から2005年11月号に掲載。 2005年 04月 24日
![]() 第7巻は、桂が尊敬する画家・日和さんが逝った三部作、桂と日向が出会ったきっかけを含む書きおろし2編、友人・モデル洋子ちゃんの2編、弟のことなどが描かれています。 また、桂の喜び、悲しみ、絶望、希望が味わえる単行本になっています。 ◆第57話 午睡・水道 ◆第58話 ・洋子ちゃんの晴れ舞台を。 ◆神戸在住的 近畿圏地図 ◆第59話 ・大学祭とそれに関わったひとびと。 ◆書きおろし プロムナード・居酒屋 ◆第60話 ・ 弟と笑ちゃんのあいだにおこった出来事。 ◆第61話 ・ 友達のライブに行った時のこと。 ◆コラム小神戸 「東遊園地」、「北野・裏道」、「須磨浦山上遊園」 ◆第62話 ・ 日和さんとの日々。 ◆第63話 ・ 熱を出して、そして。 ◆書きおろし 挿話・日和さんとの出会い。 ◆第64話 ・ 私が泣いた日。 ◆第65話 ・ 洋子ちゃんと過ごした三日間。 「神戸在住」第7巻は、月刊アフタヌーン2003年9月号から2004年5月号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 22日
![]() 第6巻は、日和さんの訃報が届く前の出来事と大好きだった祖母の死について描かれており、また、桂のご近所さんの意外な一面、桂と父との距離、いつもと違う友人達の様子なども描かれています。 ◆プロムナード 帰り道 ◆第47話 ・夏の終わりの黄昏は。 ◆第48話 ・秋雨長く続く日々。 ◆第49話 ・父と二人で外食したこと。 ◆第50話 ・お花とお正月の関係。 ◆第51話 ・瓦せんべいと栗まんじゅうの渡口さん。 ◆第52話 ・日和さんちでのこと。 ◆コラム小神戸 「御影」、「栄町」、「関西国際空港」 ◆第53話 ・和歌ちゃんと林くんのあいだにおこった出来事。 ◆第54話 裏道・春の風物詩。 ◆第55話 ・お隣さんちのいつこちゃんが。 ◆第56話 ・部屋のもよう替えをしたこと。 「神戸在住」第6巻は、月刊アフタヌーン2002年11月号から2003年8月号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 21日
第5巻は、家族と過ごす休日、新しい友達や美術科の同級生達との学生生活、懐かしい友人との再会が描かれています。また、桂の高校生時代を描いた書き下ろしの短編も含まれています。 そして、桂は二十歳になり3回生になりました。 ◆第37話 午睡・ひなまつり ◆第38話 ・猫と温泉と炭酸せんべい。 ◆第39話 ・みんなでお鍋をかこんだこと。 ◆第40話 ・和歌ちゃんと二人で成人式に出たこと。 ◆コラム小神戸 「有馬温泉」、「湊川」、「王子動物園」 ◆第41話 ・私がもてた日。 ◆コラム小神戸 「新長田」、「異人館」、「中突堤」 ◆第42話 ・三回生になったこと。 ◆第43話 ・王子動物園にいったときのこと。 ◆第44話 ・朝のTVの占いで。 ◆第45話 ・喋り言葉のことを色々と。 ◆第46話 ・故郷から来た友人たち。 ◆書き下ろし 午睡・裏通り 「神戸在住」第5巻は、月刊アフタヌーン2002年1月号から2002年10月号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 20日
第4巻は、高校の頃の親友の話、仲良しの友達、同級生、先輩や知人の新たな一面見える内容が描かれています。主人公・辰木桂は神戸の大学に通っている文学部は美術科の2回生です。 ◆第26話 午睡・お使い ◆第27話 ・鈴木さんというお友達。 ◆第28話 ・私の変な癖のこと。 ◆コラム小神戸 「布引の滝」、「須磨海岸」、「須磨海浜水族園」 ◆第29話 ・お隣さん家のたけい君と。 ◆第30話 ・東京から暑中見舞いが届いたこと。 ◆第31話 ・初めて大阪に行った日。 ◆コラム小神戸 「大阪(キタ)」、「大阪(ミナミ)」、「姫路」 ◆第32話 ・夏でも秋でもないある日のこと。 ◆第33話 ・夏休みの記憶。 ◆第34話 ・・コーヒーと折り紙と、古い映画と音楽のある空間。 ◆神戸在住的 周辺都市図 ◆コラム小神戸 「伊丹空港」、「北野坂」、「神戸市中央図書館」 ◆第35話 ・崔さんとミニバイクとJRのこと。 ◆第36話 ・冬、須磨にて。 「神戸在住」第4巻は、月刊アフタヌーン2000年11月号から2001年1月号、2001年5月号から2001年12月号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 19日
第3巻は、夏の朝と散歩、サークル部室の雰囲気、お隣と一緒に銭湯へ行ったり、試験前日の勉強といった内容の話が描かれています。また、主人公の友達の婚約者が体験した「震災」が描かれています。 ◆第19話 午睡・夏休み。 ◆第20話 ・どうして部室に通うのか、ということ。 ◆第21話 ・皆でお湯屋さんに行ったこと。 ◆第22話 ・テスト前、一夜漬けで勉強するということ。 ◆第23話 ・地震。 ◆コラム小神戸 「ボランティア」、「予兆」、「やきいも屋さん」 ◆第24話 ・震災。 ◆コラム小神戸 「ジャーナリズム」、「それからのこと・1」、「それからのこと・2」 ◆第25話 ・震災から。 siesta 午睡・あとさき。 siesta 午睡・ライター。 「神戸在住」第3巻は、月刊アフタヌーン1999年12月号から2001年4月号、シーズン増刊2001年No.7、ヤングマガジンKANSAI2000年夏号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 18日
第2巻は、母と弟、友達や隣の家族との何気ない日常に加え、大学祭や夏祭りに行く話などが描かれています。また、主人公の亡き祖母の思い出話も描かれています。◆第 9 話 午睡 ◆第10話 ・梅の木のあるところ。 ◆第11話 ・大学祭と、それに関わるひとびと。 ◆第12話 ・お祭りにいくとき浴衣を着たこと。 ◆コラム小神戸 「梅花園」、「大丸」、「長田神社」 ◆神戸在住的 沿線MAP ◆第13話 ・古い映画のある空間。 ◆第14話 ・私の一日。 ◆第15話 ・洋子ちゃんというお友達。 ◆コラム小神戸 「モトコー」、「ピアザ神戸」、「ポートアイランド」 ◆第16話 ・おとなりさんの事情。 ◆第17話 ・弟との出来事。 ◆第18話 ・画材展に行ったときのこと。 「神戸在住」第2巻は、月刊アフタヌーン1999年7月号から2000年7月号に掲載した作品を収録。 2005年 04月 17日
第1巻は、主人公・辰木桂を中心に、サークルの人達、仲良しの友達や弟、憧れのイラストレーターたちとの何気ない日常などが描かれています。また、彼女の友達が体験した「震災」も描かれています。 ◆第1話 ・友達のことと地震のこと。 ◆コラム小神戸 「三ノ宮」、「元町」 ◆第2話 ・遊びとかわいいものと音楽のこと。 ◆プロムナード 遊歩道 ◆第3話 ・洋子ちゃんというお友達。 ・和歌ちゃんと林くんとのあいだにおこった出来事。 ◆コラム小神戸 「南京町」、「異人館通り」、「ハーバーランド」 ◆第4話 ・元町高架下。 ◆第5話 ・夏、須磨にて。 ◆第6話 ・六甲アイランドに行ったときのこと。 ◆コラム小神戸 「元町高架下・モトコー」、「須磨海岸」、「平盛俊塚」 ◆第7話 ・震災。 ◆第8話 ・震災から。 ◆コラム小神戸「六甲アイランド」、「震災」 ◆プロムナード 図書館 「神戸在住」第1巻は、月刊アフタヌーン1998年6月号から1999年4月号に掲載した作品を収録しています。 2005年 04月 16日
![]() 今年も見事に美しく咲きました。 [2005年4月9日撮影] 2005年 04月 16日
漫画雑誌・講談社「月刊アフタヌーン」に「神戸在住」という作品が連載されています。
作者は神戸在住の木村紺。 「神戸在住」は1998年に講談社「月刊アフタヌーン」でスタートし、現在も連載中の漫画です。 単行本は、現在7巻まで発売中。 主人公は東京から神戸に引っ越してきた女子大学生、彼女の何気ない日常生活を描く漫画です。 作品はエッセイのような語り口で、絵が斬新、神戸の風景やキャラクターも生き生きと描かれています。 「神戸在住」を読むと神戸の街を歩いてみたい、そんな気にさせる作品です。 2003年5月、劇団・楽演計画によって「震災編」が舞台化されました。 ■作者紹介: 木村 紺(きむら・こん) 1997年「月刊アフタヌーン」主催の新人コンテスト・四季賞冬のコンテスに投稿した「神戸在住」が受賞されてデビュー。 2002年5月第31回日本漫画家協会賞新人賞を受賞、現在に至る。 現在、神戸市に在住。
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